アップデート情報

アップデートのお知らせ(バージョン1.60/2025年3月6日実施)

いつもGoolipをご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日Goolipで実施したアップデート内容をお知らせします。

実施日

2025年3月6日

バージョン情報

バージョン1.60

内容(順不同)

改修・新機能

  • ダッシュボード内の「ナビゲーター」の色、フォントをより見やすいように変更
    ナビゲーター新.PNG

  • 行単位原価機能で商品情報に登録されている各原価の参照の動作を修正
    行単位原価(金額).PNG


    明細から引継/自社品番(商品情報)
    (概要図)
    フロー.png


    商品情報に「標準仕入先」が登録されており、「単価掛率設定」が登録されている場合、その仕入先ごとの「単価掛率設定」の内容を元に金額を参照。
    (商品情報ー標準仕入先)
    標準仕入先.PNG
    (単価掛率設定)

    単価掛率.PNG


    商品情報に「標準仕入先」が登録されており、「単価掛率設定」が登録されていない場合、商品情報の「仕入価格」の金額を参照。
    (商品情報ー仕入価格)
    仕入原価1.PNG
    仕入原価2.PNG


    商品情報に「標準仕入先」が登録されていない場合、「原価区分」を「材料」に設定し、商品情報の「原価単価(材料原価)」の金額を参照。
    (商品情報ー原価単価)
    販売原価.PNG


    (明細から引継)
    商品情報に「原価単価(材料原価)」が登録されていない場合、原価元の明細の「単価」を参照。
    (商品情報)
    商品情報に「原価単価」が登録されていない場合、空白で登録。

    原価区分

    「材料」「作業費」「その他」の切り替え時に商品情報のそれぞれの「原価単価」の金額を参照。
    (商品情報ー原価単価)
    販売原価.PNG


    商品情報に「原価単価」が登録されていない場合、「単価」は変更されない。

  • 行単位原価機能で商品情報に登録されている「必要係数」で数量を再計算させる機能を実装
    チェックを付けることで原価区分の切り替え時、商品情報の「必要係数設定」の値を原価元の明細の「数量」にかけて再計算
    行単位原価(数量).PNG

    (商品情報ー必要係数設定)
    必要係数.PNG

  • 案件一覧/購買一覧の検索条件『品番』の名称を『品番/規格』に変更および仕様を変更
    品番規格(一覧).PNG

    条件
    ・前方一致検索
    ・案件の現在のステータスに対応した帳票から「品番/規格」を検索
    品番規格(明細).PNG

  • 取引先情報を「一見顧客」で登録する際のメッセージを追加
    一見メッセージ.PNG

  • 案件一覧/購買一覧に「クリア」ボタンの動作説明を追記
    クリア注記.PNG

    内容
    オプション設定」では案件一覧/購買一覧で表示される項目のON/OFFを設定できます。
    設定および登録した内容の反映には「クリア」ボタンの操作を行ってください。

  • 各項目のマスタ等参照ボタンを変更
    マスタボタン.PNG

  • 請求締切/解除(個別)、支払締切/解除(個別)内の日付部分の項目名を変更
    変更前

    ・請求:売上日/入金日
    ・支払:仕入日/支払日

    変更後
    ・請求:締日
        (売上日or入金日)
    ・支払:締日
        (仕入日or支払日)

    (請求締切/解除)
    締切個別.PNG

    (支払締切/解除)
    支払い個別.PNG

Goolipではユーザーの皆様により良くお使いいただけるようにアップデートを行って参ります。
引き続きGoolipをご愛顧いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。