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購買案件管理
案件原価引継
目次
「案件原価引継」機能では、案件で登録した受注原価から原価に登録されている仕入先ごとの発注書を作成できます。
操作メニュー
「案件原価引継」はメインメニューの発注管理から行います。
操作手順
- 発注管理内の「案件原価引継」をクリック
- 発注書を作成する元になる案件の「対象」にチェックを付け、「決定」をクリック
- 引き継ぐ「原価表示:受注」の内容の「対象」にチェックを付け、「実行」をクリック
- 「購買一覧」が表示され、元の案件が検索条件に設定された状態で購買案件が作成される
※引き継いだ履歴は案件の「発注履歴」に反映されます。
注意事項
引き継ぐ案件を選択する際、以下の場合には「対象」にチェックを入れることができません。
- 仕入先の与信限度額に引っかかる
- 引き継ぐ原価の仕入先が設定されていない
- 商品マスタの「発注データを作成しない」にチェックが入っている
- 商品マスタの「仕入区分」がOFFになっている
「対象」にチェックを入れられない場合、明細行(「仕入先」~「金額」)にマウスを合わせることで原因のメッセージが表示されます。